副題は「デジタルの無秩序がもつ力」(The Power of the New Digital Disorder)。"Everything is Miscellaneous"が原題のようである。原著は2007年5月刊。WEBにおける知識社会学ないしは知識哲学といえる。
PR
ジョルジュ・ロック(Georges Roque)著、日向あき子監修、小倉正史訳、リブロポート、1991年。シュルレアリスムの絵画技法が、ポップ・カルチャーの時代に、マスメディアにどのように波及したか、豊富な図版とともに解説している。
大鷹俊一著、音楽之友社、1995年。ロックを中心に、1893-1994年に日本で発売された1100タイトルの映像リストを網羅したガイドブック。ただし媒体はVHSテープとレーザーディスク。内容はライヴ映像がメイン。つまり、単体で1時間以上の鑑賞時間のあるコンテンツが主体である。