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脳神経生理学者のジャン=ピエール・シャンジューと、解釈学者のポール・リクールの対話。原題は、「われわれを考えさせるもの。自然と規則」である。訳者はかつての都立大時代の教官と後輩(笑)。
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「精神分析」を軸としたジャック・デリダの三本の論文を集めた著作。フロイト、ラカン、フーコーについて、かれらのテクストをその最大振幅において解釈する試み。
ジャック・デリダの初期論文集。脱構築される思想家たちは、ハイデガー、ヘーゲル、ルソー、フッサール、バンヴェニスト、ヴァレリー、そしてオースティンまで。1960年代から1970年代初頭までのデリダの代表的な論考を集めたもの。