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読書ノートを中心とした忘備録
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脳神経生理学者のジャン=ピエール・シャンジューと、解釈学者のポール・リクールの対話。原題は、「われわれを考えさせるもの。自然と規則」である。訳者はかつての都立大時代の教官と後輩(笑)。



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ジョン・R・テイラーと瀬戸賢一の共著(大修館書房)。認知言語学の入門書としては、よく書けているのだろう。私的に興味を持ったのは、メタファーの機能を説明している章。The sugeon is a buther. というメタファーは、「周辺的」なメタファーであるとされている。Pourquoi ? 著者たちは、写像理論やブレンディング理論でこのメタファーの意味構造を説明しようとするが、うまくいかない。結局、この文例は、「周辺的」、二次的、派生的なケースにすぎないのだろうか?

「精神分析」を軸としたジャック・デリダの三本の論文を集めた著作。フロイト、ラカン、フーコーについて、かれらのテクストをその最大振幅において解釈する試み。
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